ロレックスの2016年に発表されたモデル

日本では男性と女性の区別なく、幅広い世代の人たちの間で、ブランド物の腕時計を身に着けたいという人が大勢います。ブランド物の腕時計は確かに値段は高いですが、それだけ見た目と品質が優れているものが多く、また持っていることそれ自体が大きなステイタスと言えるからです。中でもスイスにある高級ブランド、ロレックスの腕時計は、品格があって洗練されたデザイン、耐久性や精度などの実用性の高さなどの魅力により、高い人気を長い間保ち続けています。そんなロレックスの新作モデルが発表される、バーゼルワールドと呼ばれる時計見本市は、多くのロレックスファンの間で熱い注目を受けるイベントとなっています。2016年に開催されたバーゼルワールドでも、人気モデルの新作などが発表されて大きな話題になりました。ロレックス バーゼルワールド2016発表モデルの一つが、デイトナという人気モデルをモデルチェンジした116500LNです。これは耐蝕性と耐傷性に優れたセラミックベゼルが採用されている点が大きな特徴で、文字盤は白と黒をベースにしたものの二種類があります。ロレックス バーゼルワールド2016発表モデルで、116500LNと同様に人気モデルの新型としては、エクスプローラーの214270があります。これは基本スペックには以前のモデルからの変化はありませんが、視認性と精度が向上してるため、より実用性の高いモデルになっています。これらを始めとするロレックス バーゼルワールド2016発表モデルは、より高い実用性を目指すという、これからのロレックスの方向性を示したものと言えるでしょう。