2016年ロレックスの新型モデルについて

ロレックスは2016年ウインブルドンの公式なオフィシャルタイムキーパーになりました。ウインブルドンといえば、世界的に歴史のあるテニストーナメントです。最近では日本の有名な選手が大活躍しています。このトーナメントでオフィシャルタイムキーパーになったということは、ロレックスのブランドと信頼をさらに高める結果になります。そのロレックスは、2016年の夏に新型モデルの発売日を迎えます。主な新型モデルはデイトナです。新型ではベゼルがセラミックとなりましたが、文字盤や全体の外観を通してそのコントラストは美しいの一言に尽きます。優雅でありながらその存在感は圧倒的なものがあります。これを持った人たちはほんとうに幸せです。腕につけているだけで他人からの接し方が変わってきますし、尊敬の眼差しで見られたりもします。世界のブランドであるロレックスを知らない人はいないでしょう。日本製のブランドの時計でも、このロレックスのブランド力にはひれ伏してしまいます。もうひとつの新型モデルであるエアキングは、デイトナに比べると低価格帯の商品となっています。しかしそれでもその価格は60万円近くしてしまいます。デザインとしては黒い文字盤へ変更。非常に引き締まった感覚を覚えます。またその文字盤には時間を表す大きな数字を刻み、非常に見やすくなっています。同時にエアキングのロゴが入っていますが、1950年代のロゴから変えていません。このあたりは当時の商品ブランドを引き継いでいこうという強い意志が感じられます。いずれにしてもロレックスを所有するという喜びは、いつの時代も変わらないものとなって人々の心に深く刻まれています。